お知らせ


 このたび「コーヒーサロンはら」を5月末日をもって閉店することにいたしました。

 喫茶店として営業を始めて56年の長きにわたってコーヒーと音楽と日本フイルにお付き合いいただきましたことに深く感謝申し上げます。

「大牟田日本フイルの会」は近くに移転の予定です。

 場所、来年度の予定など後日改めてご報告いたます。

2019年5月

大牟田日本フイルの会 事務局長 上野 由幾恵

市民とともに音楽を奏でて44年。 大牟田事務局長上野さんに聞く、ちょっと“特別“な 日本フィルハーモニー交響楽団「九州公演」 | アナバナ九州のワクワクを掘りおこす活動型ウェブマガジン | [九州の情

クラシックのコンサートやオーケストラと聞くと、敷居の高い話に聞こえるでしょうか。でも、なじみの喫茶店の主人に「今度プロの音楽家が演奏会をひらくから、遊びにいらっしゃい」と誘われたら? なんだか遠い存在だったはずの演奏会も、とたんに親近感が湧いてきます。「音楽のイベントか。友達誘って行ってみようかな」と。  “ 市民とともに歩むオーケストラ ”を合言葉に1975年以来、九州で毎年開催されるオーケストラの第44回公演が今年も2月に開催されます。日本フィルハーモニー交響楽団(@japanphil)は1956年に創立されたプロのオーケストラです。歴史あるその楽団名を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?今回ご紹介するのは、その日本フィル“九州公演”の成り立ちと、楽団と市民の関係についてです。 きっかけは、32回を迎える大牟田公演の事務局長である上野由幾恵さんとの出会いでした。 淹れたてのコーヒーを注ぐ上野さん。『コーヒーサロンはら』ではオリジナルブレンドのコーヒーをはじめ、サンドウィッチやコーヒーゼリーなどが楽しめます上野さんが営む『コーヒーサロンはら』は、大牟田市の中心部のアーケード街の端にある小さなビル2階にあります。グランドピアノとすこしひかえめに流れるクラシック音楽、手入れの行き届いた上品な家具が備わった空間は、外の喧騒と一線を画す素晴らしい喫茶店です。 実は上野さんのお店は、大牟田公演の事務局であり、チケット販売のプレイガイドも担っています。この喫茶店で、毎年80人を超えるオーケストラを迎えるための準備が32年間、一度も途絶えることなく続いてきました。上野さんは、日本フィル九州公演について「市民が支えるオーケストラというのは、世界でも類をみない存在」とおっしゃいます。スポンサーに頼らず、音楽を求める地域の人たちとプロのオーケストラが共に作り上げる演奏会とはどんなものだろう? オーケストラとの交流が30年以上も続いてるって、まちの財産であり、文化と言えるのでは? そんな関心が高まり、上野さんにお話を聞いてみたくなったのでした。

アナバナ

職業や年齢・性別関係なく、オーケストラが聴きたいという方に参加して欲しい。上野さんが見つめる九州公演の未来 | アナバナ九州のワクワクを掘りおこす活動型ウェブマガジン | [九州の情報ポータルサイト]

前編に続き、日本フィル大牟田公演の事務局長上野さんに、オーケストラの魅力と日本フィル九州公演のこれからについてお話を伺います。人口減少と高齢化の問題を乗り越えて、集客数を維持するためにアナバナ 上野さんは、大牟田公演を個人的な思いから始められていますが、お店も基本はお一人で切り盛りしながら事務局を続けられるというのは、ご苦労もあるのだろうと想像します。上野さん(以下、上野) そうですね。大牟田には組織がないんです。12回目からの途中参加というのもあるけど、組織ができないまま見切り発車でスタートしたもんですから。それと、やっぱりメンバーになっていただくためには、自主運営しているんだっていうことをよくわかっていないと、単なる目の前の手伝いだけに終わってしまうということもありました。アナバナ 組織化ということを考えたことはありますか?上野 組織化なんていうととんでもない。目の前の作業に追われて何にもできないまま時間ばかり経ってしまったもんだから。だけど、よその地域も、私みたいに事務局長の立場の人が高齢化している、そういう問題が各地にありまして。ですから、大牟田で今新しい動きが起こっているというのは、注目の的です。アナバナ 新しい動きが起こっているのですね?上野 今、大牟田市は、公演がスタートした時から人口がほぼ半分になってますけど、それに対する対策は一人じゃできないと思うようになりました。それとインターネットの時代になって、私は古い世代だから何にもできないんです。大きな変革ですよね。ですから、どのみちこれは若い方にゆずっていかないとだめかなあと思っています。今年の公演に向けて、若い世代の事務局スタッフが20名ほど新しく関わってくれて、SNSやWEBなどを活用した広報や営業をしてくれています。日本フィルのキャッチフレーズが“市民とともに”、市民一人ひとりと一緒に歩いて行こうという謳い文句だから。そこを大いに活用して、いろんな職業や、年齢性別関係なく、オーケストラが聴きたいという方に参加して欲しいという、そういう姿勢です。かつての自分がそうだったように。アナバナ 新しいスタッフが上野さんの思いを継いでいくというのは楽しみなことですよね。そうした動きが始まってから、これまでと変化をお感じになることがありますか?上野 もう、可能性がいっぱいですよね。それは一人ひとりがオーケスト

アナバナ

今回の公演は豪華なロシア・プログラムです

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲1番 ムソルグスキー(ラベル編曲):展覧会の絵 序曲モスクワ川の夜明け

チケットのお問い合わせ先

大牟田日本フィルの会事務局

TEL:0944-53-0430 

FAX:0944-53-0426

〒836-0046
福岡県大牟田市本町1-2-19 
コーヒーサロンはら内


第44回日本フィル大牟田公演 入場券のお求めは

大牟田日本フィルの会(コーヒーサロンはら)


大牟田文化会館・小川楽器
玉名市民会館・久留米シティプラザ情報サテライト
荒尾総合文化センター・長洲未来館




◆ チケットぴあ

 0570-02-9999(Pコード 129-799)

◆ ローソンチケット

 0570-084-008(Lコード 84340)

ファミリーマートでお求めの際はチケットぴあで予約後、ファミボードでご購入下さい


開場時、ロビーでウエルカムコンサートを行います

開演10分前からステージにてマエストロ藤岡幸夫さんによるプレトークを行います。


記事一覧

大牟田日本フィルの会

大牟田弁 は おもしろか 


大牟田生まれの大牟田弁の歌がC D になって販売されている。 大牟田生まれの大牟田在住のハスオジュンさんが作詞、作曲、編曲を手掛け、友人の宮下ケイジさんが歌っている。

単調なメロディに大牟田弁のオンパレード。聴いていると笑顔とともに懐かしさがよみがえてくる。 簡単に言葉が出てきそうだが今や解説なしには通じない「方言」。

昔はお年寄りと子供の会話がこの大牟田弁で普通に交わされていただろうに。 帰省客の手土産に活用して多いに喜ばれている。 

 

https://omuta-japanphil.amebaownd.com/posts/5303863

いよいよ明日です。 日本フイル弦楽四重奏団コンサート。 

身近に聴くチャンスが非常に少ない室内楽です。

楽器の種類、その音色、などを知るいい機会です。是非聴きにおいでてください。

4人のうち、第1ヴァイオリン奏者とチェロ奏者のお二人ははこのオーケストラの

大先輩。第2ヴァイオリン奏者とヴィオラ奏者のお二人は今年入団した新人です。

おそらく今回のコンサートが九州への初登場になるでしょう。

コンサート終演後には交流会もしますのでお気軽にご参加ください。


11月27日(火) 18時~19時30分     料金 ¥500

場所  菅原病院敷地内  コミュにテイサポートセンター3F

お問い合わせ   菅原病院  0944-55-1212


大牟田弁 は おもしろか 


大牟田生まれの大牟田弁の歌がC D になって販売されている。 大牟田生まれの大牟田在住のハスオジュンさんが作詞、作曲、編曲を手掛け、友人の宮下ケイジさんが歌っている。

単調なメロディに大牟田弁のオンパレード。聴いていると笑顔とともに懐かしさがよみがえてくる。 簡単に言葉が出てきそうだが今や解説なしには通じない「方言」。

昔はお年寄りと子供の会話がこの大牟田弁で普通に交わされていただろうに。 帰省客の手土産に活用して多いに喜ばれている。 

 

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